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この作品スタッフ及び出演者一同、そしてこの世界の皆へ。
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[10/04 21:21]
By クライアントP@錆電車
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半年間お疲れ様でした。
ゲームと全く違う設定の上に声優も違うのでどうなるか心配だったが結果としてはこれもありだと思わせる内容で良かったです。
「ロボットと少女の恋愛や絆」古典的で王道で、でも不滅ともいえるこの話を見続けることが出来たのは内容や展開もあるけれどそれよりも先に9.5(双海は終盤で二人だから)人の少女達の存在があり続けそれがゲームと違いながらも良い存在を持ち続けたことにあると思います。
と、言いながらここ最近はゲーム版はご無沙汰なのですがまとめて見ることはたびたびあれど全話見続けることが出来て本当によかったと思います、そう思える作品と思えますから本当にありがとうございました。
続きまして出演者の皆様へ、半年間お疲れ様でした。
ゲームとの違いはこの際置いておいて、それでも変わらない存在感をまた新たな形で見せさせていただいて本当にありがとうございました。
失礼な話この作品で始めて知った声優さんもいる自分が偉そうなことを言えたものじゃないかもしれないですがゲーム版ファンとしてもこれは納得できるものだと思えます(少なくとも自分は)。
この作品とこの作品の収録で得たことが次の作品と成長の足がかりになってくれることを影ながら見守らせていただきます。
本当にありがとうございました。
最後に「アイドルマスターゼノグラシア」の世界の人たちへ。
本当にお疲れ様でした、寂しいことや悲しいこと肉体的にも精神的にも痛いことが沢山ありましたけどあれからお元気でしょうか?
春香はラストカットでアイドルとしての活動を再開しやよいと元気にしていることが確認できましたがそれ以外の方々も元気でおられましたら何よりです。
思えばアイドルは奇跡の存在だったのかもしれません、でもそれを導き、直し、共に歩き続けることが出来たのは一重に皆様の日々の頑張りであった事を私はよく理解しています。
もうあう機会がないかもしれませんがこの言葉を感想と感謝、そして日々の糧の一つにしていただければ幸いです。
本当にお疲れ様でした。
思い返せば一度死んだ身に活を与えてくれたこの「アイドルマスター」、あの時あった熱が冷めてしまっているのかと思うと寂しいですがそれでもきっと人生屈指の作品であることに変わりはありません。
寂しいよりも嬉しい気持ちが大きくて穏やかで幸せな気持ちが今自分の中にあります、本当にお疲れ様でした、そして本当にありがとうございました。
765プロダクション末席
クライアントP@錆電車
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